続・続く時は続くものです 賃貸管理あれこれ その86
当ブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます♪
アドバンスプロパティ代表の山崎です。
前回の記事にて戸建の漏水事故の話を書かせて頂きましたが、今回は
マンションの階下漏水のお話。
※以前の記事については下記リンク張らせて頂きましたので合わせてご覧くださいませ
天井から水漏れをしている・・・という入電
階下の入居者様より漏水の連絡が入り早速対応開始
このような場合、大半は真上のお部屋で何らかの事情で水をこぼしてしまった
というケースが多いので、真上の入居者様へ入電。
お話を聞く限り当人が関与した漏水はない模様。
となると、階下のお部屋の点検口から状況を確認するために現地へ
丁度キッチン上に当たる箇所でしたのでキッチンからの漏水を疑いましたが
臭気もないので排水ではなく、どうやら給水管の異常と思われます。
上の方がご不在な以上この段階で修繕工事はできませんので、事情をご説明したうえで
後日修繕工事開始
破損個所は階上の給水管でした。
給水管の修繕が完了次第、下の階の修繕作業です。
まずは写真の通り水に濡れてしまった壁紙や建具を処分
合わせて下地ボードについても剥がして交換です。
下地ボードを張り直し
壁紙の交換
最後に吊戸棚を新しいものへ交換したうえで作業完了です。
流石に今回の場合ですと、給水管が原因になりますので誰が悪いという事ではなく
単純な老朽化が原因でした。
このような場合でも、オーナー様がご加入されている火災保険によっては
保険対象で修繕できる箇所があります。
建物全体の火災保険ですが、銀行融資をつける銀行さん主導であったり
で加入されている事もあるかと思いますが、きちんと特約などご確認して頂けると
賃貸経営がうまくいくかと思います。
賃貸経営はリスクマネジメントと空室対策
この二つが大事です
今回はこの辺で
最後までご覧になって頂きありがとうございました。
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