続く時は続くものです 賃貸管理あれこれ その85
当ブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます♪
アドバンスプロパティ代表の山崎です。
今回も漏水事故のお話。
アパートやマンションではなく戸建賃貸でのお話です。
漏水事故には様々なケースがあり、見えないところでいきなり起こるものや
人為的または事故的に何かをこぼしてしまったなど・・・の心当たりのあるケース
の大きく分けて2つになります。
今回は見えないところで起こってしまったケースでした。
『入居者様より壁の向こうで水が流れるような音がする』
という入電。
早速スタッフにて現地確認したところ・・・・
さあ業者を呼びましょう♪
と瞬時に判断できるレベルでした。
幸い入居者様が元栓を閉めてくださっていたので
水は漏れていませんでしたが、元栓を開くと
浴室からトイレにかけて水が流れる音がします。
点検口などもなかったので、残念ながら漏水箇所の特定などはできず
専門業者を呼ぶ事にしました。
まずは、漏水個所の特定からですが脱衣所床に作成した点検口から
トイレ下にある給水管から漏水があることが分かりました。
という事で、養生をした上でトイレを脱着
そのうえで破損してしまった給水管の交換作業に入ります。
※写真ですが
左側から養生作業→トイレ脱着→トイレ脱着後
破損個所ですが写真の通り繋がってないといけない配管がどういう訳か
外れていました。
基礎部分に水が溜まってましたが、きちんと排水を行ったうえで
乾燥剤を設置して対応
トイレの配管などもきちんと再設置して
下地ボードを造ってCFを張りなおして、排水管を設置
トイレを付けなおして完成です
まとめ 水漏れが起こってしまった場合の対応
①元栓を止めて水が止まるかどうか?を確認する
②管理会社へ連絡をする
③修繕作業を待つ
では逆にやってはいけない事
①ご自身で水道業者の手配をする
以前ニュースやワイドショーで取り上げられてましたが、
ネットなどで水道業者さんを手配するのは控えましょう
理由としては、思いもよらぬ高額請求が届くケースがあります。
例としては、作業明細に記載する内容が非常に薄い状況で
いきなり数十万円など・・・
仮にどうしてもという場合は、各市町村の水道指定業者さんにて
修繕を行いご請求をください。
プラスして最近の投資家さんはこういった賃貸として経営していく中で
保険をかけている方も多くいらっしゃいます。
本来保険で対応できるものを勝手に施工されてしまいますと
オーナーから見ても損害になりますので、ご注意くださいね
今回は漏水事故について書いてみました。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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