フローリングを補修をしてみた♪
当ブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます♪
アドバンスプロパティ代表の山崎です。
今回は原状回復の話
長期ご入居されていたお客様がご退去された立ち合い時に
結構な頻度で遭遇するのが、フローリングの補修案件です。
今回の補修はどうする?
補修の方法については、
・フローリング自体を交換する
・フローリングの部分補修を行う
・フローリングにCF(クッションフロア)
大きく分けてこの3つになります。
気になる費用ですが
交換>補修>CF交換
の順になります。
ここまでの破損の場合は、残念ながら全額退去者様のご負担になります。
ですので、ここまで行く前に管理会社へご連絡くださいますよう
お願いいたします。
賃貸住宅の場合、大半の物件はフローリングではなく
CFで施工されている物件が多いのはこれが理由です。
今回の物件ですが、元々、千葉県の特優賃物件でしたので
建物自体のグレードもよくフローリング仕様でした♪
修繕方法ですが、補修で対応することになりました♪
実際の作業風景はこちら♪
すでにフローリング自体が剥がれてしまってます。
こういった場合にまず行う作業ですが、剥がれてしまった部分を
しっかりとパテで均す作業になります。
※併せてフローリングチックに線を入れたりします。
パテで均した後は、均しの作業になりますが、
以前、社用車を研磨した際に利用したダブルアクションのポリッシャーで
研磨します。
※社用車を研磨した時の記事は下記リンクよりどうぞ
研磨を始めます♪~そして部分塗装へ♪
フローリングの補修に関して難しいのが、補修した個所としてない箇所の
色合わせです。
これは、車の板金塗装とも通じるところではあるのですが、
しっかりと合わせないと、逆に違和感が生まれてしまいます。
周りのフローリングと同じような色合いを出すために
塗料を調合します。
もちろん塗装の際に、塗料が飛ばないように
きちんと養生します。
完了状況はこんな感じです♪
無事作業完了♪
色合わせも行い、いい感じの風合いになりました。
これにて作業完了です。
管理変更で新規でお預かりした物件も
安易にフローリングの上からCFを上張りして補修をしてる物件を
見かけますが、基本的にはこういった補修である程度
補修できますので、元々の質感を落とさないようにしてほしいですね。
今回はこの辺で
賃貸管理、介護事業のご用命は
(株)アドバンスプロパティ
柏市あけぼの4-3-9
TEL 04-7141-7881
[email protected]
https://www.advance-pr.com/
アドバンスプロパティでは、賃貸経営のお手伝いをさせて頂きたく、 空室等でお困りの オーナーさまよりのお問い合わせをお待ちしております。 他社さんに管理をお任せしているが空室が目立つ・リフォームばかり提案されるけど無駄に高い などなどお問い合わせお待ちしております。
関連した記事を読む
- 2026/07/14
- 2026/07/12
- 2026/07/10
- 2026/07/07







